ムラサメ研究ブログ

主にゲームやプログラミングのログ

Bitcoinの開発環境について

ビットコインやその他の仮想通貨の開発において、本番でテストを行うと
コインを失ったり、お金でコインを買ったり Feeの支払い等 大変
なので、testnet、regtest というテスト環境がある
それらのメモ

mainnt

通常の起動だと mainnetになる
本番環境であり、価値のある通貨である
そのため、テストでは使わない事を推奨する
データも大きく 100GBオーバーである

testnet

-testnet  オプションをつける事で設定できる
mainnetと同じ動作をする
違うのは、コインに価値がないだけである
mainnetよりデータ量はかなり少ない (といっても数十GBあるが・・)
テストに使う通貨は Faucetから無料で入手する事が出来る
mainnetと同じルールなので、テストに最適である
ただし、mainnetと同じく トランザクション確定まで時間がかかる

regtest

-regtest オプションで設定できる
mainnetやtestnetとは違うルールで動く
完全にローカルのみのテストで 最初はデータがない
自分で好きなブロックを作りテストをする
ブロックは即座に反映されるのでテストにはスムーズ

私の現状

regtestを上手く使いこなせておらず、testnetで開発を行っているが
データを作成するシェルなどを作り、効率的にテストを出来るようになりたい
また testnetで開発しているが、TLSエラーになり動かなかったりする
おそらく regtestならそのあたりの問題を 簡単に解決できると思う
regtest使いこなしたい