旅行しながら働く ムラサメ研究所社長ブログ

主にゲームやプログラミングのログ

コード自閉症という言葉

自閉症というものがある
専門外なので詳しい事はわからないのですが
人間という生き物は他人の気持ちを本能的に理解できるという、超能力の一種 テレパシーに類する共感能力を持っている
この能力が著しく低い、まったく備わってない人間を 自閉症というらしい
そのなかでも、他の能力は高い人を 高度自閉症というらしい
例えば アインシュタインなどが有名で、世界の歴史を変えるほどの天才もいる

コード自閉症とは 私がいま 誤変換で作った造語である

凄いコードを書ける。たとえば OSやカーネルを一人で作れたり、グラフィックエンジンやWebフレームワークを一人で作れたり
あるいはC++を完全に理解したり
高度なコーディング能力を有しているくせに
他人のコードを読めない人の事を指す

わたしは 他人のコードに共感する能力が著しく低いのかもしれない
仕様がわかれば他人のコード使って作るより、全部作り直したほうが 早くて速くて安全なものが出来上がる

もちろん 部品として使うものは使うけど、それらはちゃんと使い方が分かる部品しか使えない

一応 BoostやSTLのような 高度生命体の書いた すばらしいコードは読めるので
完全に他人のコードが読めないわけでもなさそうで
OSSのような複数人が手を入れて 、Boostのような 完全なレビューがされてないものが強敵だ

例えていうなら
古代文字で書かれた 論文なら読めるが
現代文字で書かれた ライトノベルや随筆が読めない

そういえば私は 日本語においても、論点の間に 少しでも婉曲表現や遊びが入ると理解しにくい傾向にある
例えば お暇な時で良いのでxxをして戴けませんか? は、暇じゃないからしなくて良いと捕えるし
可能ならxx も 不可能だからしなくていい
お前 こういうところ直せよwww 笑っているのでジョークだ。直さなくていい

つまり 無駄が少しでもあると 読めないのではないか

かといって 私のアウトプットは 無駄が多く入っているのは、周りに合わせようとおもい、無駄を無理やり入れてるが 共感してないので過多になっているのではないか

自分の課題として、他人のコードを読む。無駄があっても読めるようにする
自分のコードは無駄をなくす

ちょっと 他人のコード読む練習しよう